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カイシン。

誰にも伝える必要がないしうまく話せる自信もないがなんだか残しておきたいことをずらずら書き連ねる場所兼日記

【ネタバレ最小限】ドキュメンタル 第1話感想

公開前から凄い話題でしたね。Amazon Student契約しといてよかったー。楽しみにしながら見ました。

 ちなみに「ドキュメンタル」というのは「ドキュメント」と「メンタル」を合わせたものみたいです。

 

 

 

コンセプトが面白いですよね。10人の芸人が1人100万円ずつ持ち寄り、密室で笑わせあう。最後まで笑わなかった人が1000万円総取りできる。笑かすためには持ち込みOK。部屋の中にあるものを使ってもOK。

番組中に松本も言ってたけどまさに「フリースタイルの殴り合い」なわけです。

 

 

とりあえず見たことない番組内容。「芸人があの手この手で笑わせる番組」といえばイロモネアがあるけど、イロモネアは笑わせるのはあくまで観客で、制限時間60秒の中で思いつく限りの、もしくは用意してきたネタを連発する。逆でいえば年末にやっている笑ってはいけないシリーズ、あれは芸人5人を番組側が笑わせる。でも芸人が芸人同士で笑かしあうってのはあまり見たことないかなあ。

番組参加者は以下の10人。

吉本のタイアップ(だと思う)ということで吉本の芸人が10人です。色が濃すぎるメンツ。このメンツ以外にも招待状を送っていて、その招待状に応えたのがこの10人ということみたい。番組内では他にももっとビッグネームの芸人とかにも送っていたけど、出来レなのかガチなのか、集まったのはこの10人でした。

 

第1話を見た感想

さ、第1話を見た感想ですが、実際まだ触りの部分だけでした。登場する芸人の紹介とゲーム開始してすぐくらいまで。当然その間もいろんな事件、見どころはあるけど、まだバチバチやりあう感じまでは入ってないです。でもガチ感はすごい。実際に100万円を机の上に出して集めて、徐々に芸人たちが「始まるのか…」とモードに入っていく感じを見て、これは絶対面白くなるなあと思った。

 

実際ゲームが始まってすぐいろんな事件が起きるわけですが、芸人たちの表情や動き、反応が本気度を窺わせます。ああこれがドキュメントか。まだ誰かが本気で笑わせに行ってない段階なのにバチバチ感がすごい。

 

あとこれは今後の見どころにもなってくるのかなとも思うけど芸人同士の探り合いというか、駆け引きが伝わってくる。伝わってくるからドキュメント。誰が最初に仕掛けるかとかはもちろん、一瞬も気が抜けない感覚。「飲み物のむ?」という普通の問いかけの返答一つにも何か面白い反応が返ってきてしまうんじゃないか、という怖さとか、そこらへんのバチバチの駆け引きが良かった。見てるこっちの心拍数も上がっちゃいます。

 

今のところ見どころは「バチバチのやり合い」「駆け引き」。これでいいんじゃないでしょうか?

 

 

独断の偏見の優勝候補

ズバリ当てちゃいます。

宮川大輔

ゲラっぽい印象もあるけどモードに入った時の強さは一番なんじゃないかなあ…という勝手な予想。川原も強そうなんだよなー…。

 

当たったら1000円くらいくれないかなあ。

 

なにはともあれ

 みんな見ましょうドキュメンタル。え?Amazonプライムビデオ見れない?30日間無料登録すれば4回分くらい見れるから、とりあえず第1話だけ見ましょう。第1話見て面白いと思わなかったらもう見なくていいと思う。即解約。

Amazonビデオ

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でも実際Amazonプライム会員ってお得感凄いと思うんだけどなあ。年3900円。Amazon Studentなら年会費1900円だからね。年1900円でAmazonお急ぎ便無料で本買うと10%ポイントついてきてプライムビデオとプライムミュージック使い放題だからね。ビデオを端末にダウンロードしておけるのも最高。某ニコ●コのプレミアムとか年6300円ですよ。年6300円で特典が動画の画質が少し良くなるのと生放送で見れなくならないっすよ。きついっすわ…。

 

最近は夕飯食いながら内村さまぁ~ず見るのが習慣になってきました。一人暮らしだと誰かと話す機会があまりないから一日で唯一発した言葉が「はははっ!」の日とかよくある。

久しぶりにわくわくするバラエティ番組だったので紹介してみました。みんな見よう。

 

うーん…と思ったポイント(ちょっとだけネタバレ)

まあもちろんあります。ほんのちょっとだけネタバレになるので大丈夫な人はそのまま下へ。

まあネタバレといっても第1話だからそんな根幹にかかわる部分ではないんだけど…。

ネタバレ嫌な人はここでサヨナラ。

 

 

 

 松本がいったん仲裁に入るところがなあ。

一回目、みんな顔だけ笑ってしまうところ。ルールの統一ができてなかったからしょうがないんだけど、そこはあらかじめ周知しておけよと思った。もうドキュメント謳うならゲーム開始からは外部の刺激が一切入らないようにしてほしかった。パトランプが回った瞬間に参加者の緊張が切れるのが見ててなんだかなあと思ってしまう。笑った時もパトランプ回るのはいいとして松本行かなくていいから誰かそれ専用のスタッフがつまみ出してほしい。

二回目も。とある参加者が明らかに笑ってしまうけどイエローカードの存在いるか?バチバチ感薄める要素にもなるし、さっきイエローだったのになんで俺は一発レッドなの?とかなりそう。あらかじめイエローカード用意してたってことは想定済みなんだろうけどその想定いる?

 

以上でした。すこーしだけネタバレしちゃうから最後に書いたけど、とりあえず次回以降も追いかけます。